新潟「ふれあいパーク てまりの湯」は17時以降がお得

今回は新潟の「道の駅国上」に車中泊した際に訪れた、「ふれあいパーク てまりの湯」について説明します。

私たちは3連休中の土曜日、19時過ぎに利用しました。

新潟「ふれあいパーク てまりの湯」について

「道の駅国上」に併設されている日帰り温泉です。道の駅よりも一つ高台にあり、駐車場は道の駅とは別に温泉施設前にあります

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道の駅側から見た「てまりの湯」

駐車場は混んでいて、道の駅側に駐車して歩いている方もけっこういました。私たちは、運よく温泉の駐車場に止めれたのでラッキー!

雨が降っていたので歩いていた方達は大変そうでした。

受付

入ると鍵付きの下駄箱があるので、まず靴をしまいます。券売機で利用券を購入し、靴箱の鍵と一緒に受付へだします。

なんと入浴料が大人一人300円と激安でした。17時以降は夜間料金となり、大人も子供も200円引きになります。知らなかったので安さにびっくり。混んでる理由は値段の安さもあるでしょうか。

フェイスタオルが無料でついてきます。袋入りのフェイスタオルを渡されました。タオルを忘れたため「バスタオル」を50円で購入したんですが、いならかったですね。購入したバスタオルは使い終わったら返却です。

風呂場の様子

更衣室には鍵つきのロッカーがあります。かごも用意されていたので、混む時はもっと混むのでしょうか。その際は玄関付近にある貴重品ロッカーを利用することができます。

お風呂は大浴場がひとつ、真ん中に丸い浴槽がひとつ、露天風呂がひとつ、サウナがひとつです。リンスインシャンプー、ボディーソープはついています。

露天風呂はとても小さいです。4人入ったらいっぱいです。3人でのんびりできるくらいでしょうか。屋根がついているので大雨でしたが問題なく入れました。温泉が直接引かれ、加温しているお風呂のようですが、お湯はいたって普通のお湯でしたね。臭いは少し硫黄臭がするかな~でも塩素の臭いもするな~という感じです。

ドライヤーは4本ありましたが、もう少し多いと嬉しいですね。でも用意してくれてるだけでありがたいですね。

 持ち込み自由の広間がある

湯上りには広間で休憩することができます。奥まで広く続いているので、お風呂から上がった20時過ぎの時間は余裕で座ることができました。

水やお茶、ウーロン茶が自由に飲めるようになっています。持ち込みも自由だそうです。売店や食堂もあるので、お昼や夜ごはんの時間は混みそうですね。

マッサージ処もあったので、疲れた体を癒すのもいいですね。

新潟「ふれあいパーク てまりの湯」まとめ

座敷があり、湯上りはのんびり休憩できるのがよかったです。閉店ぎりぎりまでのんびりさせてもらいました。
値段が安く、のんびりできました。

ふれあいパーク てまりの湯
OPEN 10:00 - CLOSE 21:00(最終受付は20:30)
場所 : 新潟県燕市長辰7550-3
休館日 : 第2・第4月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
料金 : 大人500円、小中学生300円(17時以降200円引き)
駐車場 : あり
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