新潟の道の駅は”裏側”に楽しみが待っている

私たちの旅の楽しみのひとつ、「道の駅」めぐり。新潟の道の駅の楽しみ方をお伝えします。

新潟の道の駅は裏側が楽しかった

道の駅の楽しさは、その土地の食べ物を食べ、物産品を見たり、足湯に入ったり、景色を眺めることができることでしょうか。
新潟の立ち寄った道の駅は、建物の中よりまわりを見よ!というべきところでした。

「道の駅 豊栄」道の駅はここから始まった

みさなん、道の駅は発祥の地を知っていますか?今回の旅ではじめて知りました。ここ「道の駅 豊栄」が道の駅第一号なんだそうです。

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建てられたのは1988年11月。道の駅の歴史はまだ浅いんですね。道の駅の横には、いい感じの日本庭園、池があります。そしてその横の小高いところには、古代ローマの雰囲気を感じる休憩どころがあります。
あれ?あそこに見えるのは、、、「ダチョウファーム」と書いてあります。
ダチョウが4匹くらいいました。エサは道の駅で売っていたんでしょうか。エサのごみ箱が置いてあります。まさかここでダチョウに会えるとは。

ダチョウって目が大きくて、ひとなつっこくてかわいいですよね。そんなダチョウの豆知識!
ダチョウの目は脳よりも大きいんです。ダチョウの脳は目よりも小さい。ということは、ちょいとおばかさんなんなんですね。ダチョウに人を乗せると最初は嫌で暴れるけど、そのうち人を乗せていることすら忘れているらしい。愛らしですね。

 景色が綺麗「道の駅 胎内」

「道の駅 胎内」は少し山に入ったところにあります。建物自体は小さいですが、薪ストーブの暖かさがじんわりと体を温めてくれます。

隣には動物園、向かいには胎内観音、まわりに施設は充実しています。動物園は小規模ですが、アルパカもいるようです。冬季休業中ですが、チラッと除くと鹿がこちらの様子をうかがっていました。

歩いて道の駅の脇道を下ると川があります。川沿いに道が整備されていて、 川と橋を眺めることができます。橋の上を車で走ると気が付きませんが、橋の下組は真っ赤でかっこいいです。橋を下からのアングルで見ることってなかなかないですよね。川沿いを歩くと小さな滝も発見。川のせせらぎを感じながら、川沿いの散歩は最高です。

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小雨が降ってましたが、気持ちのいいエネルギーを感じる場所でした。観音様が守ってくれているんでしょうね。

まとめ

道の駅は建物内だけでなく、まわりに目を向けると楽しい発見があるかもしれませんね。個人的には、胎内が心地良い空気が流れていて気持ちよかったので、のんびり胎内観光してみるのもいいかなと思いました。

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