青森「むつ矢立温泉」溢れでる高温の温泉を寝転がって楽しもう

今回私たちが旅した土地は青森県下北半島。下北半島を訪れえるのは2回目です。海も山もある大自然に囲まれたこの土地が大好きになり、再訪問しました。前回は夏に来たので、冬の下北半島は初めてでしたが、楽しい旅となりました。3月の上旬にも関わらず雨が降るくらい温かく、過ごしやすかったですよ。

今回は下北半島を訪れた際に利用した「むつ矢立(やだて)温泉」について説明します。私たちは平日の早朝に利用しました。

青森「むつ矢立温泉」について

「むつ矢立温泉」は私たちが車中泊した「道の駅よこはま」から北に向かって車で45分くらいのところにあります。むつ市内にあり、むつに観光に来る際には市内のホテルから車で15分程度の距離なので、行きやすい温泉ですね。市内から少し山を登った先にあります。とがった三角形の入口が印象的な建物です。

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矢立温泉の外観

「下北ナビ」 矢立温泉ページより引用

源泉かけ流しのアツアツの温泉

矢立温泉は源泉かけ流し。泉質は純食塩泉(緩和高張性高温泉)。源泉は52.7度。温度が高いため加水していますが、湯舟の温度が44度という高温の温泉です。

むつの温泉は暑いところが多い印象です。前回「湯の川温泉濃々園(じょうじょうえん)」というところを利用した際も暑かった。ここはむつ市内からは距離がありますが、露天風呂からの景色も良く、いいところでしたよ。

受付

券売機で券を買い、受付へ渡しましょう。

自販機の横を通り進むと、男湯、女湯ののれんが現れます。中に入ると番台がありました。昔はここが本来の入り口だったんでしょうか。そのままの状態で残されていて、歴史を感じます。男女の脱衣所の天井もつながっています。

脱衣かごの他に鍵付きのロッカーがありますが有料です。確か50円程だったと思います。

風呂場の様子

朝の7時前ですが、平日の早朝にもかかわらず3~4名入浴していました。私たちが入る時にでてくるお客さんもいたので、ご近所さんで毎日のように入っている方もいるのでしょうね。

浴室へ入ると、風呂のまわりに人が寝転がっています。 なんともほっこりする風景です。暑いのでみなさん寝湯を楽しんでいるのでしょう。気持ちよさそう。

大浴場が真ん中にどーんとひとつ。それを囲むように壁一面にシャワーが備え付けられています。水風呂でしょうか、ぬる湯でしょうか、一人入れる浴槽がひとつあります。露天風呂はありません。

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風呂場の様子

「下北ナビ」矢立温泉ページより引用

シャンプーや石鹸は置いてありませんので、持っていくのを忘れずに

いざ、温泉に入ってみます。かけ湯をしますが、暑い。全身入って、びりびり暑い!暑いけど気持ちいい。でも長湯はできません。ちなみに私はのんびり入りたいので暑すぎないのが好みです。小さなお子様が入るには難しいかもしれません。

常連さんの真似をして寝ころがってみました。温泉の湧く量が多く、風呂からけっこうな量があふれてきているので、寝転がるのに最適です。これは気持ちいですね。いつまでも寝転がっていられます。

男湯には木の枕が置いてあり、みなさんそれを使用して寝転がっていたようですが、女湯には見当たりませんでした。

 湯上り

ドライヤーは有料です。3分で30円。

入口すぐのところに椅子があるので、そこで湯上り待つことができます。自販機も多数あり、瓶の牛乳自販機もあります。

種類は少ないですが、カレーやラーメンなど軽食が食べられる食堂があります。営業時間は11:00~14:00。

「 むつ矢立温泉」周辺施設

矢立温泉には足湯やキャンプ場、ゴルフ練習場が併設されています。早朝はやっていないのか利用できませんでしたが、すぐ隣で足湯ができるところがありました。

キャンプ場もあり、バンガローも建っています。矢立温泉の入口と同じ、とがった三角の形をしたバンガローが6個ほど並んで建っています。

青森「むつ矢立温泉」まとめ

早朝から夜遅くまで営業しているため、車中泊する方に利用しやすい温泉です。ビリビリするくらい暑い温泉が好きな方に、特におすすめの温泉です。旦那はこのくらい暑いのが好きなようで、満足なようです。体の芯から温まりいつまでもポカポカが続きます。いい温泉でした。

「むつ矢立温泉」
OPEN 6:00 - CLOSE 22:00
場所 : むつ市矢立山49-1
休館日 : 年中無休
料金 : 大人450円、子ども440円
駐車場 : あり
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